2018年3月18日 (日)

『老後破産しないためのお金の教科書』を読みました。

『老後破産しないためのお金の教科書』を読みました。

40歳くらいの時に読んでおくべきだった。まぁまぁ参考になったけど。
「20歳から60歳まで40年間働いた」と筆者が前提とする
標準的なサラリーマン。
同じ境遇のはずなのに大きな格差があって絶望しかない。

70歳過ぎまで元気で働いて、支出の見直しをして倹約するってことしかない。

『夫が平均的収入(平均標準報酬(賞与含む月額換算)42.8万円)で
40年間就業し、妻がその期間の全て専業主婦であった世帯』の
年金受給額を前提に話してるけど60歳の40年前って20歳でしょ?
今から40年前の20歳のサラリーマンの平均的収入が月額42.8万円って、
そんな事って有るのかな?

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2018年2月16日 (金)

『ある明治人の記録―会津人柴五郎の遺書』を読みました。

『ある明治人の記録―会津人柴五郎の遺書』を読みました。

軍人らしく要点明快、短かめの文節は古文調だがリズム感があり
素晴らしい。現代人に馴染みのない文体なのに五郎の艱難辛苦が
目の前に浮かんでくるようだし、本人の心情も良く判る。

10代前半であるが薩長に賊軍の汚名を着せられた武士らしい
生きざまに襟を正して一気に読んでしまった。

江戸を戦場にしなかった薩長はなぜ会津や東北諸藩を責めたのだろう。
五郎は西郷と大久保を奸悪と断じている。

NHK大河ドラマ「西郷どん」の西郷どんを見る目が変わると思う。
会津人よ、がんばれと応援したくなる。

本当に読んで良かったと思える本であるし、
もっと若い時に読んでおけば良かったと思った。

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2018年2月11日 (日)

『入門 ビットコインとブロックチェーン(野口悠紀雄著)』を読みました。

『入門 ビットコインとブロックチェーン(野口悠紀雄著)』を読みました。

ブロックチェーンの解説に重点が置かれています。
ネットを拾い読みするよりずっと理解が深まりました。

働き方改革の究極の姿を紹介しており、
インターネットの次の産業革命と評しています。

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2018年2月 9日 (金)

『日本人に隠された《真実の台湾史》 』を読みました。

台湾加油
読み始めた時に、台湾に不幸な地震が起きてしまいました。
お見舞い申し上げます。

『日本人に隠された《真実の台湾史》 』を読みました。

台湾がなぜ親日なのかを一所懸命訴えています。
その真意は日本人に早く目覚めて欲しいという気持ちなのだと感じました。
そのためには教育勅語の復活が必要で、その精神に基づく「利他の心」を
取り戻せと言っているように思いました。

数々の賞賛される日本精神を述べた中に「八紘一宇」も。
また台湾と日本は安全保障上の運命共同体とも。
いわゆる大東亜共栄圏なのかなあ・・・
目覚めて秩序ある東アジアのリーダーたれと。

ちょっとその手の本を読めば、八紘一宇や大東亜共栄圏が
軍国主義とは全く違うことはわかります。

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2018年2月 4日 (日)

『GHQ焚書図書開封〈2〉』を読みました。

『GHQ焚書図書開封〈2〉』を読みました。

今、中共に侵略されているチベットやウイグルが世界大戦前には
イギリスやロシアに侵略され酷い目にあっていたなどこの本を読んで
初めて知ることができた。驚きだ。中共は欧米の真似をしているだけ。...
遅れてきた拡張帝国主義の国だ。

ハル・ノートを受け入れればアメリカは永久的に平和を守ったのに、
日本はそれを無視して勝ち目の無い無謀な侵略戦争を行ったなんていう
嘘の歴史を学校で教えられている日本はいまだに占領下にあると
いうことなんですね。
GHQによる焚書の対象は、欧米諸国のアジア侵略を示したものに
なっているということ。

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2018年1月27日 (土)

『サラリーマンが「株で稼ぐ」一番いい方法【最新最強版】』を読みました。

『サラリーマンが「株で稼ぐ」一番いい方法【最新最強版】』を読みました。

10年以上前に初版を読んだが「最新最強版」が出たってことで
再読しつつ、インデックス投資の本「ほったらかし・・・」も併読。

一日10分でデータ分析して決断実行するのは難しい。

負ける確率の方が遥かに高いって気がする。

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『全面改訂 ほったらかし投資術』を読みました。

『全面改訂 ほったらかし投資術』を読みました。
スイングトレードの本と併読しました。

「ほったらかし」ってのがイイね。
運用以前の自分だけど色々考えるヒントをもらえたので
身辺整理して考えてみます。

401Kも見直すきっかけになりそうです。

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2017年10月10日 (火)

「建築知識10月号」は犬のための家作り

定期購読している「月刊建築知識」

今月号(2017年10月号)は「犬のための家作り」でして、
犬を飼っている又はこれから飼うという人でも読み応えの
有る内容ですよ。(建築に関わってない人でも)

これから建てる住宅のヒントから、家の中のレイアウト、
仕上げ材、更にはなんと犬の生態、しつけ、食べ物まで
網羅されてます。犬好きは買って読むべし。

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2017年9月26日 (火)

「GHQ焚書図書開封1: 米占領軍に消された戦前の日本」を読みました。

8月に放映されるNHKの終戦番組はちょっと偏向してませんか。
堪りかねて 戦前、戦中の本当の日本を知らねばと選んで読んでみた。

戦前の日本を知っている大人だった人はもう居ないだろうから
この本で知ることはとても大事なことだと思いました。

終戦時に14歳以下だった両親に聞いても本の題名通りにGHQに
本当の歴史を消されているとしか思えないし。

判ったのは大東亜戦争に負けて勝ち組の準植民地のようになって
日本は戦争に縁がなくなってはいるが白人国家に東亜が
侵略され続けている数百年間が今も変わらずに続いているということ。
引続き2も読みます。

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2017年9月 4日 (月)

「嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え」を読みました。

哲人と青年の対談形式。
読み慣れないのでやや難解に感じた。
再読しないと理解できそうもない。
アドラー心理学に懐疑的な青年が最期に逆転して
信奉者になる下りがイマイチ理解できず。

いつも読んでいるサイボウズ社のブログで
青野社長と岸見さんの対談を読んで興味を持ったのが
読むきっかけ。こっちの対談の岸見さんも面白かった。

サイボウズOfficeを導入して20年弱。
「情報の発信者になろう」とサイボウズ上での発信を
呼びかけてきたつもりだが、
それがこの本の言っていることと同じなのかなぁと思ってみたり・・・。

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