2008年10月21日 (火)

あうさか夏の陣 あたっくちゃんす

「あたっくちゃんす」となりました。

せっかく答えて取ったパネルも無残のひっくり返され、
獲得パネル数ゼロ枚のまま「あたっくちゃんす」となりました。
「あたっくちゃんす」前になると番組はCMになりますが、スタジオの収録も一旦休憩になります。

この時間に、「あたっくちゃんす」を獲得した際に自分がとるべきパネルと
「あたっくちゃんす」に指定するパネルを、よ~く考えます。
局の偉い人が出てきて、すごく親切にアドバイスをしてくれます。
この時点で僕の勝ち目はゼロとなっています。
なんとかパネルを一枚でも多く確保したい気分でした。

で、めでたく「あたっくちゃんす」問題は僕が答えることができ、予定通りのパネルを取り
予定通りのパネルを指定しました。
あと残り5枚。予習しておいた問題もでましたが確信が持てずにボタンを押すのを躊躇い
結局手持ちパネルはひっくりかえされ惨めな獲得パネルゼロとなりました。

優勝問題は簡単な問題で誰でも判る答えで、当然優勝者の人は大正解でした。
良かったね~と心から祝福の拍手!

これで番組収録は終了。余韻もなくあっさりと控え室に移動。
そこで旅費や記念品を受け取り、アッサリとお帰りとなります。
次の収録もあるしね。

優勝した方は仕事の関係でヨーロッパ旅行には行けそうもないと言っておりました。
もったいないような、羨ましいような・・・

15時過ぎには収録を終わってテレビ局を出ました。
一人だし特に行く場所も考えてなかったので、とりあえず目的地も無くとぼとぼ歩く。

収録中に切っていた携帯の電源を入れると会社の同僚などからの応援メールが届いていた。

ダメだったよ~って返事を書きながら、どこか判らないところをただとぼとぼ歩く。

緒方洪庵の適塾跡を見学し、さらに歩いて「LORO CYCLE WORKS」を見る。
さすが都会のお店、沢山のBrompton が並べて売られてました。
Bromptonのオプションのフロントバックを見れたので良かったかな。

大阪駅までそのまま歩いて帰りました。疲れた・・・汗びっしょり・・・

教訓
問題と答えを勉強するより、回答ボタンの早押しのトレーニングをするべし!

Dsc_3255 記念写真パチリ

おしまい

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2008年10月20日 (月)

あうさか夏の陣 本番です。

あうさか夏の陣 本番です。

その前に回答を間違えた際に御立ちとなりますが、
立ち方と席への戻り方のレクチャーもあります。

それと本番収録前に司会の児玉さん、問題を読み上げる沢木さん、
それと回答者4人で記念の集合写真をパネルの前で並んで撮ります。
プロのカメラマンが撮ってくれます。すげ~~~camera

さていよいよ本番です。
回答者席のモニターにも、テレビで見るのと同じボールのようなものが
飛びながらオープニング音楽が流れ、児玉さんがTVカメラにおじぎしながらいつもの挨拶。

オープニングクイズは一つ目のヒントが出た時点で「宝石」だと確信しましたが、
なんの宝石かわからず次のヒント・・・が出た瞬間に他の回答者が答えてしまいました。
が、不正解。

すかさず回答ボタンを押し、声が上ずりながら答えを・・・正解。
児玉さんも「あ~びっくりした」というので、もしかしたらオレって行けるかもなんてscissors
すっかり心は舞い上がっていました。

そうそう収録は途中休憩が入ります。
休憩時間を利用して回答を間違えて御立ちになるシーンと席に戻るシーンを収録します。
児玉さんが回答者4人に飴玉を配ってくれます。恐れ多くて食べることができません。

本番は判らない問題ばかり。
判る問題もボタンを押した時にはすでに他の回答者が回答の権利を得ている状況。
途中で何度か間違えて立ってしまって、
気持ち的には恥ずかしくてもう間違うのは嫌という気分になっていましたsad

更に立っている時に、他の回答者が誰も判らない問題の答えを児玉さんから質問され
間違った答えを言って、児玉さんの苦笑いを誘ってしまい・・・punch
ますます気持ちはマイナスに向かっていましたcrying

・・・「あたっくちゃんす」に続く・・・

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2008年8月13日 (水)

あうさか夏の陣 いよいよ本番・・・に、なかなか入らない!

観客の皆さんの拍手練習が終わると今度は回答者の練習。
ってか、これはリハーサルっていうのか?

オープニングとかは本番と同じでやります。
目の前で見てちょっと感激

番組が進んだと想定してパネル25枚のうち数枚のパネルが
取られている途中の状態からリハーサルを開始します。

アナグラム問題とかを3問やって目を慣らしまして・・・
後は読み上げ問題です。
(これはスタジオ収録の翌日曜に放映になる問題が出るようです)
その際に、回答ボタンの押し加減なんかを覚えます。
あとは回答する時やパネル番号をコールする際の声の大きさのチェック。

僕は3回ほどコールさせられましたが、本番ではもっと大きな声をとの注意を受けました。
ほとんど絶叫に近い声を出さないとGoodとは言ってもらえないみたい。
テレビを観てると時々叫んでいる人がいるのはこのせいなのかと納得。

リハーサルの時のパネルの取り方も最適な場所があって、それに慣れるように
リハーサルするのですが殆どの人が即答できないみたいで、
間違ったパネルをコールしてしまうそうです。
僕も含め他の回答者もどこがどうなのか判らなくなって考え込んでしまいました。
ここで児玉さんの辛辣なる一言を貰ったり貰わなかったり・・・

ところが優勝することになる人は即座にパネル番号をコール!
児玉さんが「どうしてそのパネルを取るのか」と理由を聞いたところ
スラスラと説明をするではないか!
児玉さんも「その位置のパネルを選ぶ人は多いけど、説明できる人はかなり少ない」と感嘆

10問ほど読み上げ問題のリハーサルが済むといよいよ本番です。
緊張~~~~

続く

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2008年7月27日 (日)

あうさか夏の陣 本番前で~す

さて控え室でたくさんのレクチャーを受け、いよいよ収録スタジオに移動です。

スタッフの先導でスタジオの入り口に行くと、回答者席の後ろに陣取っている

応援や観客の皆さんがちょうど入るところでした。

それぞれの色の回答者席に着くと、スタッフの皆さんがカメラ写りを確認しながら

テレビで見たときに同じくらいの頭の位置になるよう椅子の高さや前後位置を調整してくれます。

そうこうしていると司会の児玉清さんと問題を読む沢木さん登場。

児玉さんが背が高くて超カッコいいです。ほんとに70代?ってか年齢なんてものはどっかに話って

感じです。やっぱオーラーが出てるっていうのかな。沢木さんもキレイです。

全員揃ったところで児玉さんがスタッフの紹介をいたします。

応援席に座った観客の皆さんの拍手の練習をします。結構大きな音で長時間拍手しないといけません。

腕が痛くなるそうです。それと雑談したりきょろきょろしたりするをテレビの向こうからは丸わかりとのこと。

観客も緊張&疲れるようです。緊迫しながらも和やかに拍手の練習が続きます。

・・・続く

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2008年7月24日 (木)

あうさか夏の陣 もうすぐ本番

メイクもしっかりやってもらい、髪もセットしてもらってすっかりタレント気分になって控え室に

出場者4人、無言でいるのでついつい世間話のきっかけつくり。

そうこうしているとスタッフの方がきて、これからの予定や注意事項を話しはじめました。

まずリハーサルを行い回答席でのボタンの早押し練習と発声練習、パネルの取り方の練習

そのまま本番に入るということ。あタックチャンス前に一旦休憩が入ること。

休憩時間中にあタックチャンスでとるパネルのアドバイスが受けられること。

など聞いていると、構成作家の方もこられて、もう一度同じような内容の話を聞きます。

本番でのクイズは予選問題より簡単だということ(本当かよ!)

回答の仕方の注意事項・・・人名は日本人ならフルネームで。外人なら本人を特定できればいいこと等等。

テレビ放映では編集でカットされているが、パネルを瞬時に選んでいるわけではない。

問題数はもっと多い(誰も回答できない場合など編集でカットされている場合がある)

パネルの取り方はテレビ放映を見ていると瞬時に選んでいるように見えるが、

出場者のほとんどがよく判らないので気にする必要はないこと。

(実はこの時でもパネルの取り方のルールをよく理解していなかった)

脳は右脳と左脳があって、クイズの回答とパネルの取り方を考えるのは別々の脳でできるので

いつもパネルの取り方を考えているようにとアドバイスが。

しかし~!パネルを取るのに時間が掛かったり、変な場所を取ると、

司会の児玉さんから相当辛辣なコメントを浴びることになること・・・

(放映ではカットされてることが多い・・・らしい)

そんな辛辣なコメントにビビッてあがらないようにとのアドバイスがありました。

(かなりしつこく言われたので相当辛辣なんだろうと少々ビビル)

・・・続く

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2008年7月20日 (日)

あうさか夏の陣 いざ出陣

まさか!まさか本番のお呼びが掛かるなんて!

と動揺はしましたがその日が来てしまった・・・

まずは指定された時間に放送局の受付に出向くとするのだ。

車中で食べる昼食にオニギリとチョコを購入。新幹線に乗り込むぞ。

戦に行く前の腹ごしらえはオニギリですよね!

チョコは試験などの前には必ず食べてます。

脳みそに栄養の糖分をたっぷり与えるため。

さぁいよいよ出陣!

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指定席だったので座ることができたが、途中でおばさまたちの団体客集団に

囲まれるようになってなんとなく落ち着かず。チョコを食べそびれる。

新大阪駅からJR在来線に乗り換えて大阪駅に到着。

徒歩15分との案内だったので歩いて朝日放送まで行くことに。

暑い!大阪は暑い!大阪駅は改修工事中らしくここで方向感覚を失ってしまう。

地図を見ながら迷いながら歩きだした。

今まで仕事の出張で東京・大阪・名古屋で地図だけを頼りに歩いてなんど道に迷ったことか・・・

がなんとか無事到着。ここが朝日放送の社屋だ!

080703_11370001

予定時刻の30分前についたので受付前のロビーで涼むことにする。

ロビーではなにやらノートをひたすら読んでいる男性が!もしや出場者?

そうこうしていると2名の女性もやってきてロビーの椅子についたぞ。

この二人もノートや単語カードで勉強してるやん!電子辞書も見てたりするぞ!

おいらは何にも勉強する種を持ってきてないぞ・・・・(すでにここで勝負有ったな!)

受付で名前を告げるとICタグを渡された。

指定時間になるとスタッフが呼びにきて局内に入る。読み取り機にICタグを当てて入るだよん。

で、いきなりメイク室にいってメイクをしてもらうことになった。

化粧なんて初めての経験だ。どうなってしまうのでしょう?

顔にファンデーションっての?を塗った後、髪の毛もセットしてくれたんですが・・・

メイクのチーフらしき人がチェックにきて「おヒゲをもう一度剃って下さい」なんて言われちゃう。

朝、かみそりで丁寧に剃ってきたのに、自分のヒゲってそんなに濃いんか?

メイクが終わると出演者控え室に移動。

続く

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2008年6月17日 (火)

あタック25予選その後・・・の更にその後

「あタック25予選その後」の更にその後です。

新聞と雑誌をよ~く読んでおく!

流行っている曲・アーティスト・ベストセラーをよ~く調べておく!

今日は何の日・・・過去~未来・・・よ~く調べておく!

テレビ収録の連絡が来ちゃったので↑↑↑のようなプレシャーが掛かっておりますeye

やっぱプレッシャーだよ。

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2008年2月21日 (木)

あタック25予選その後

「あタック25」予選通過の葉書がついに届きましたsun

ペーパーテストのあとの面接も、無事通過できたようですgolf・・・・flag

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やった!あとは運頼みですがテレビ収録に選ばれるのを待つのみ・・・

勉強しとこうかな~~~dash

そうそう、今は優勝すると「ミラノ・パリ」への旅行ですが、4月から行き先がスペインになるそうです。

行きたいな~~~airplane

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2008年2月16日 (土)

パネルクイズ「アタック25」の予選にチャレンジ

朝日放送のパネルクイズ「アタック25」の予選にチャレンジしてきましたscissors

応募したのは2週間前ですが先週葉書が届き、本日予選に行ってまいりましたtrain

予選会場に入ったらまず氏名や年齢・職業、特技や趣味、自己PR

得意な分野と苦手な分野をアンケート用紙に書き込みますpencil

得意な分野を書くのは、テレビ局側で出場者に最低一問は答えてもらおうと、

それぞれ出場者の得意問題を一問は必ず出してくれるそうなのです。

この得意分野はジャンルを絞って書くほうが逆に簡単な問題が出るらしいです。

「歴史」だけ書くと、歴史は非常に広いし、問題になる事例も多いので

往々にしてディープな問題(難しい問題)になりがちだとか。

歴史ならば、日本史なのか世界史なのか。また時代は何時代なのかと絞って書く方がいいらしい。

アンケート用紙が回収されて問題用紙が配られ、予選の開始です。

30問を8分間で筆記回答します。かなりスピーディーに回答していかないといけません。

答えが分からない問題でも考えている時間がないですね。

その後、20分ほど待って結果発表。名前を呼ばれた人はその場に残って

それ以外の人はさようなら。お土産に番組名の書かれたボールペンを貰って帰ります。

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残った人は顔写真を取られて、簡単な自己紹介をしつつ面接を受けますcoldsweats01

この資料が元になって、今後一年間の出場者はこの中から選択されるそうです。

ってことで、予選選考はひとまず通過してきました~!

で、得意分野は最初は「歴史→日本史→戦国時代」と書きましたが、「歴史→昭和史→太平洋戦争関連」に

変えてもらいました~~~~

あとは予選通過の葉書を待つのみ!

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