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2020年10月11日 (日)

磯田道史著『殿様の通信簿』を読みました。

磯田道史著『殿様の通信簿』を読みました。
浅野内匠頭の辞世の句が討ち入り事件を起こさせたと
以前に読んだ本で感じていたが、この殿様かなり問題の
ある人だったのですね。
そして家老の大石にも討ち入りを起こす要素をもった
人だったとは。
あと性欲が凄い殿様がいたんですね。
上杉鷹山みたいに側室をとらなかった殿様もいるのに。
大名が240くらいあったそうなので続編が何冊もできそう。
読んでみたい。

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