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2020年10月 4日 (日)

磯田道史著『無私の日本人』を読みました。

磯田道史著『無私の日本人』を読みました。
タイトル通り江戸時代に実在した「私(わたくし)の
まったく無い人達」の物語。
感動しつつ涙を浮かべながら読みました。
当たり前ですが無私の人と対象的な「我欲の人」も
登場しますよ。
現代は無私の人が居なくなって我欲ばかりの人に
なったのかもね。
でも無私の人達と同じ血(DNA)が流れているはずです。
だって日本人だもの。

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