« 2020年9月 | トップページ | 2020年11月 »

2020年10月

2020年10月18日 (日)

楊海英 教授著『チベットに舞う日本刀 モンゴル騎兵の現代史』を読みました。

楊海英 教授著『チベットに舞う日本刀 モンゴル騎兵の現代史』を読みました。

時代と場所があちこちするので読むのに疲れました・・・
チンギスハーンの騎馬戦法がヨーロッパで取入れられ、
明治陸軍に伝わり、
帝国陸軍でさらに近代化された騎兵戦術がモンゴル人に受継がれた。
教えたのは大日本帝国陸軍。
漢族はまずモンゴル族を圧迫殺戮し、
続いてC共はモンゴル騎兵を使ってチベット族を圧迫殺戮した。
今日再びモンゴル族が圧迫されているのです。
これらには日本にも責任があると筆者は述べています。
そして日本は物申さねばならないと語っています。
C共から見たら日本も少数民族なのでしょう。
C共かなりヤバい。ほんと怖い。


| | コメント (0)

2020年10月11日 (日)

磯田道史著『殿様の通信簿』を読みました。

磯田道史著『殿様の通信簿』を読みました。
浅野内匠頭の辞世の句が討ち入り事件を起こさせたと
以前に読んだ本で感じていたが、この殿様かなり問題の
ある人だったのですね。
そして家老の大石にも討ち入りを起こす要素をもった
人だったとは。
あと性欲が凄い殿様がいたんですね。
上杉鷹山みたいに側室をとらなかった殿様もいるのに。
大名が240くらいあったそうなので続編が何冊もできそう。
読んでみたい。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

殿様の通信簿 (新潮文庫 新潮文庫) [ 磯田 道史 ]
価格:605円(税込、送料無料) (2020/12/23時点)


| | コメント (0)

2020年10月 4日 (日)

磯田道史著『無私の日本人』を読みました。

磯田道史著『無私の日本人』を読みました。
タイトル通り江戸時代に実在した「私(わたくし)の
まったく無い人達」の物語。
感動しつつ涙を浮かべながら読みました。
当たり前ですが無私の人と対象的な「我欲の人」も
登場しますよ。
現代は無私の人が居なくなって我欲ばかりの人に
なったのかもね。
でも無私の人達と同じ血(DNA)が流れているはずです。
だって日本人だもの。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

無私の日本人 (文春文庫) [ 磯田 道史 ]
価格:693円(税込、送料無料) (2020/12/23時点)


 

| | コメント (0)

« 2020年9月 | トップページ | 2020年11月 »