« 私の晩酌「千寿 白拍子 純米酒」 | トップページ | 私の晩酌「加賀纏 純米辛口」 »

2020年2月 7日 (金)

『復刻版 一等兵戦死』を読みました。

『復刻版 一等兵戦死』を読みました。

終戦直後にGHQによって焚書され近年復刻された。
昭和13年に直木賞候補になったベストセラーなので
多くの国民が読んだでしょう。

なぜGHQに焚書されたのか?
読んでみたがさっぱり解らない。

鬼と呼ばれる曹長が
都会育ちでひ弱な「お母さんっ子」と
呼ばれる兵士の銃を持ってあげたり、
戦死した際は花を
手向けて号泣したり。

残虐に非ず、真面目で義務感がある兵士の描写ばかり。
現在の我々日本人と何も変わらない。
日本兵は悪魔のように暴力的だったなんて思えない。

志願した少年兵だった父からも
規律は厳しかったが不条理な暴力はなかったと
聞いている。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

復刻版一等兵戦死 [ 松村益二 ]
価格:1650円(税込、送料無料) (2020/2/3時点)


 

|

« 私の晩酌「千寿 白拍子 純米酒」 | トップページ | 私の晩酌「加賀纏 純米辛口」 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。