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2019年12月 2日 (月)

『朝鮮出身の帳場人が見た慰安婦の真実 文化 人類学者が読み解く慰安所日記』を読みました。

朝鮮出身者で慰安所の帳場人の書いた
大東亜戦争中の日記を韓国人学者が読み解いてくれる。
記された内容からは植民地人差別を感じない。

同じ日本国民として扱われていたし日本国民としての
意識を持っていたことが判る。
また慰安婦の強制連行を示唆する内容も見受けられない。


慰安婦は稼業で慰安所は軍が衛生管理に関わっていたが、
事業であり営業であったし、経営者は朝鮮出身者が多いように読めた。

筆者は中立的立場で慰安婦問題を政治的カードに使うのは
韓国に対してブーメランように返ってくるから止めるよう訴えている。

その通りだと思う。

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