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2019年8月

2019年8月16日 (金)

「平和に対する罪」はアメリカにこそある を読みました。

題名が過激だが中身は大東亜戦争の勃発の原因や結果が
判りやすく書かれていて良書と思う。
多くの人に読んでもらいたい。

平和に対する罪はアメリカに有りとしているが、
日本人として米国人に恨みなし。

幕末のペリー来航で自存自衛の為に開国、
その70年後に自存自衛の最後の戦いとなる大東亜戦争を戦い
そして敗れ自立心をも失った。

敗戦後さらに70年を経て再び自存自衛自立すべき時が
来たと感じる。これからの日本の自存自衛自立についても
書かれている。
戦争の悲惨さを語り継ぐだけでは戦争は無くならないということ。


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