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2019年3月 2日 (土)

『八甲田山 消された真実』を読みました。

某銀行の幹部養成でも新田次郎本(八甲田山 死の彷徨)を題材に、
大隊長の横槍な指揮を組織マネジメントの戒めとして学ぶのだとか。

数回読んで文庫本(八甲田山 死の彷徨)ヨレヨレ。
映画(八甲田山)も何度か観たが、
そんな先入観を持ったままで、読んだ当本の内容にはかなり驚いた。

大隊長が指揮官という見方なのだな。

映画も新田本も感動物語とした美化した小説なのであった。

(北大路欣也と高倉健を悪人には描けないよね)

他のレビュー通り筆者の先入観が相当入っているが

それはそれでいいのじゃなかろうか?


筆者は相当なエネルギーでち密に調査し書き上げたと判る。

ただ他レビューからも指摘されているように(読みにくい)、

全体の構成を見直すと、読み易くなるのにな~惜しい。

 

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