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2018年2月 8日 (木)

緑十字機のこと

ただ若き日を惜しめ ...... (緑十字機 決死の飛行)

磐田市在住の郷土史家の岡部英一さんの自費出版(部数限定)
だそうで、2,500円、送料360円 メールで購入希望申込可とのこと。

5回は繰り返し読んだ某出版社の昭和史(全10巻)には、
統帥部トップの参謀総長であった陸軍大将の梅津美治郎は
降伏軍使としてマニラへ行くことに、散々ダダをこねたので
呆れた次長の河辺虎四郎中将が軍使となったと書いてありました。

ダダをこねたってのは本当なんですかね。

この昭和史シリーズは今思えば自虐感に満ちていたように思えるのです。
引佐の奥山半僧坊方広寺は徴兵を免れる霊験があって、
徴兵忌避を願う全国からの参拝者で大いに賑わっていたと書いてありました。
本当なんですかね。

方広寺にいってもそんな痕跡は見つからないし、
ネットを検索してもそんな記事はヒットしてきません。

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