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2015年8月13日 (木)

「認知症になった私が伝えたいこと」を読みました。

佐藤さんはタブレットなど駆使して自分自身で努力をされて
一人暮らしをされているのだが、

本書に述べられているように
「きちんとした人間でないというレッテルを貼ってしまうのではないか」
「物や動物のように扱ってしまうのではないか」
何の疑問もなく「徘徊」という言葉を使ってしまうのではないか。
親や身近な人が認知症になった時に自分がどんな接し方をするのか不安だ。

認知症になった人の内側をほんの少し知ることができたような気がした。

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