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2015年2月18日 (水)

親鸞 完結篇 (上)

「善鸞は私の血をひいた息子だ。
努力はしているが私の念仏を本当に理解できてはいない。
そなたははるかに善鸞よりわたしの教えを受けとめている。
わたしがそなたに頼みたいのは、善鸞を助けて、
本当の念仏者になる道をいく背中を押してやってほしい。」
親鸞がこんなバカ親なことを言うんかね。

どっかの会社の社長と同じやんか?
『わしの息子より君の方が優秀だ。
どうか君が息子を補佐してやってくれんかね。』

「息子を君の下につけるから一人前になるように
指導してやってくれ」とは言わんのやな決して。

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