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2015年2月

2015年2月26日 (木)

ここまでわかった!日本軍「慰安婦」制度

『ひと目でわかる「慰安婦問題」の真実』とほぼ並行して読みました。

河野談話で謝罪してるんだし、
極東軍事裁判やオランダによるBC級戦犯裁判での戦犯判決でも
有罪と示されているから、「日本政府と日本軍部が悪い」という。

東京裁判 史観というか自虐史観というか・・・

慰安婦問題の本なのに
「日本政府が戦犯を靖国神社へ合祀したことは大きな問題」
というのはね・・・なんだろう?

日本は悪い国とい うレッテルを張らないと都合が悪い人が
書いた本としか思われてならない。

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2015年2月25日 (水)

ひと目でわかる慰安婦問題の真実

終戦直後の大森の中村病院で起きた事件は大変に驚く。
慰安婦問題は誤り、謀略だと判っていたが、
真実が具体的資料と共にたくさん示されていて驚きます。

「日本人は江戸時代から欧米人の非人間的な奴隷売買や
不当な奴隷の扱いをきらい、憎悪を抱いている」そんな先達に
対して「女性を強制連行して性奴隷の扱い をした」などと
非難するなんて。

戦後70年目の今度の首相談話では是非とも真実を語って
もらいたいものです。
小中高の歴史教材にぜひ。
この本を読んで、先祖に対しても、私たちの子孫の未来に
対しても胸を張れるようにしていきましょう。

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2015年2月22日 (日)

親鸞 完結篇 (下)

「有難うございました」と互いに手を繋いだ物語の
登場人物達が書かれた裏表紙が良いです。
恵信に背を押され、黒面法師に誘われ、
その横で親鸞の進む道を指し示すのが法然上人。

真に偉大だったのは法然上人ということ。

「多くの神々、諸仏の中からわれらが阿弥陀仏を
選択したのではない。阿弥陀仏のほうから手を
さしのべてくださった。ああ、ありがたいという声が
念仏になった」というところが法然上人の専修念仏と異なる、
親鸞の報恩念仏なのでしょう。

どのようにして巨大な教団となっていったのか
書かれていると更に面白かったと思う。

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2015年2月18日 (水)

親鸞 完結篇 (上)

「善鸞は私の血をひいた息子だ。
努力はしているが私の念仏を本当に理解できてはいない。
そなたははるかに善鸞よりわたしの教えを受けとめている。
わたしがそなたに頼みたいのは、善鸞を助けて、
本当の念仏者になる道をいく背中を押してやってほしい。」
親鸞がこんなバカ親なことを言うんかね。

どっかの会社の社長と同じやんか?
『わしの息子より君の方が優秀だ。
どうか君が息子を補佐してやってくれんかね。』

「息子を君の下につけるから一人前になるように
指導してやってくれ」とは言わんのやな決して。

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2015年2月15日 (日)

親鸞 激動篇 (下)

妻の恵信を今までに無いような激しい言葉で罵る夫婦喧嘩。
妻や子との関係は俗世間の人のままでした。
「家族たちのことを大切に思っているのか。人間として何か
大事なものが欠けているのではないか」と
何時も悩んでいるところは、私も同じ思いです。
六十歳に至っても自分の念仏に自信を持てず悩み続けるが、
どのように大きな教えの流れとなっていくのか
完結篇がとても楽しみです。

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2015年2月12日 (木)

親鸞 激動篇(上)

越後に流された親鸞。
なんだか奇想天外な話になってきたが親鸞が好きだから
引き続き、「親鸞」激動編(下)にもチャレンジチャレンジ。

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2015年2月 8日 (日)

親鸞(下)

法然上人を生涯の師として、そして師を越えようとする
クライマックスな巻でいっきに読んだ。
昔、読んだ「親鸞入門」と「法然入門」で法難や流罪となるのは
なんとなく知っていたけど物語として大そう面白い。
引き続き「激動編(上下)」にチャンレジチャレンジ。

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2015年2月 1日 (日)

親鸞(上)

冒険活劇と仏教と歴史。
9歳から29歳まで二十年の比叡山での修行を経ても
女性への煩悩に悩む。
そんな人間味が面白くてグングン読めます。

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