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2012年2月 3日 (金)

TOHOシネマズの売店にウォーターラインシリーズの「大和」売ってた。

TOHOシネマズの売店にウォーターラインシリーズの「大和」売ってた。
お値段は2,940円也

「聯合艦隊司令長官 山本五十六」を上映してるからだと思うけど
大和と五十六って組み合わせはどうなのよ?

今から30年ほど前、小学校5~6年から中学時代、
おいらは友達三人とウォーターラインシリーズに夢中だった。
Wl_top
http://www.tamiya.com/japan/waterline/

ウォーターラインシリーズのプラモを買うために
松菱百貨店隣の「おもちゃのヤマタカ」に良く通ったものだ。
この三人で、同じ艦にならないようにコレクションしたもんだ。

ウォーターラインシリーズは静岡の模型メーカー4社が共同企画して
旧帝国海軍の軍艦で喫水上の姿を1/700スケールで再現したもので。
それまでのプラモの1/700スケールとは一線を画す精密さだった。

おいらは大和はあえて避けて同型艦の「武蔵」にした。
それはちょうどその頃に「戦艦武蔵の最期」という本が出版され、
それを読んだからだと思う。

武蔵は、副砲塔が艦橋の脇に配置されている改装前の外観で組立た。
当時は戦艦が400~500円じゃなかろうか?
武蔵はそれまでの戦艦より一回り大きいので600~700円くらだったかもしれない。
今じゃ2,940円なんだね。

空母はマリアナ沖海戦時の小沢治三郎機動部隊の旗艦だった「大鳳」をセレクトした。
スマートな外観が好きなのよ。
駆逐艦や重巡も買って組み立てた。重巡は愛宕型の外観が気に入っていたな。

31113_m 大和(対空兵装が多いです)
31114_m 武蔵(副砲塔が艦橋煙突の横にあるよ)
31211_m 大鳳(「おおとり」じゃないよ「たいほう」だよ)

ウォーターラインシリーズの精密さは、
甲板上の単装の機銃、空母の甲板に並ぶ艦載機まで
それまでのプラモとは明らかに違う。

空母には艦載機が数機付いてくるが、艦載機だけのオプションもあったので
「ヤマタカ」に買いに行ったりした。

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コメント

わかまるさん、コメントあとがとうございます。
素晴らしいサイトを運営されているのですね。
静岡のホビーショーに子供を連れて行ったときに
ウォーターラインを見て今更ながら感動しました。

投稿: √る~と | 2012年2月 7日 (火) 13時16分

√る~とさんはじめまして
ウォーターラインシリーズが映画館に売ってたんですね。なかなか商売上手でいい映画館です。映画をみて気持ちがたかぶっているときに目の前にあると買ってしまいそうですね。
ぼくらも3、4人で30数年前買いまくっていました。お小遣いでも十分買える金額だったし、駆逐艦なんてすぐ完成できたから作るペースは今とは大違いでした。√る~とさんも、是非復活してほしいですね。現在ではリニューアル化が進み、いい製品が目白押しです。「アオシマかよ」と言う事もはるか昔の話となりました。

投稿: わかまる | 2012年2月 7日 (火) 00時37分

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