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2011年10月19日 (水)

映画「猿の惑星 創世記」を観てきました。

映画「猿の惑星 創世記」を観てきました。

前作の「猿の惑星」も見てます。
更にそれ以前のはテレビで見てるはず。

CGだと思うけどシーザーの表情や感情表現が凄いわ、これ。

人間社会の中に存在する差別と偏見や虐め、
そして人間社会の中での
自身の存在に疑問を持ち始めたシーザーは、理想社会を自身で作ろうと
決心したのだろう。

理想の社会は猿でないと造れないと立ち上がったのだろうか。

人間にも愛や他者への優しさは存在するし、シーザーにも存在する。
だからシーザーは「やめろ!」と叫び、何度かほかの猿たちが人を殺そうとするのを制止する。
猿だけの理想社会を作ろうとするけど、人間社会を滅ぼそうって気持ちはシザーにはないんだよね。

献身的犠牲愛の持ち主だったゴリラもいて

シーザーは製薬会社社長を殺しはしないが
投薬実験されてシーザーと同じ程度の知能を持つ猿が
製薬会社社長を突き落としてしまう。

そうなのだよ。
今までの映画の通りその後の文明猿社会では、
人間社会と同じような差別、虐め、殺しが無くならないのだよ。

知性や知恵ある生き物の、知性や知恵が愛や優しさではないとは・・・
なんと哀しい生き物なんだか。

シーザーは優しく愛ある存在だったなあ・・・
ワンコを家族だと思っているオイラは感情移入してしまうな。

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