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2011年5月 5日 (木)

退院しました

完治までは一ヶ月以上かかるそうですが、とりあえず退院しました。

当初の予定は7日間の入院でしたが、いろいろで入院日数10日。
同室のオヤジ仲間で楽しく過ごせましたが、そろそろ限界かもなぁ。

病院の食事がとっても美味しいので毎食残さず食べれました。
フランス料理(プチコース)もあってちょっと感激しました。

【入院中に読んだ本】

信長の棺(上・下)  著:加藤廣
秀吉の伽(上・中・下)著:加藤廣

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 信長公記(しんちょうこうき)の作者:太田牛一の視点で信長の遺体の謎を解くってのが、
 目新しくて一気に読みました。

 続編の「秀吉の伽」は小説のような、歴史解説書のような一貫しない進行の仕方で
 ちょっと・・・な感じでした。

 続々編の「明智左馬助の恋」はこれから読む予定だけど、読了できるかなあ・・・心配。
 信長好きな太田牛一と、信長殺害の陰謀者側の秀吉と、そして明智側の左馬助という
 それぞれの視点から描かれたものを読むのは面白いかもなぁ。

 ※本を貸してくれた岡本君ありがとさん。

ツイッター完全活用術
Facebook完全活用術

P5050002 P5050003

 いまさらですが。まずは本から入る。といってもとっくにアカウントはあるのに。
 ツイッターはカタカナなのにFacebookは英字なのは何故?
 Facebook完全活用術は最近の刊行なのですが、
 ツイッター完全解説術の方は昨年の内容なのでちょっと古いかもなあ。


【入院中に観た映画(DVD・ワンセグ録画)】

亡国のイージス
 テレビ放映のじゃないのに何でストーリーの連続性を
 ぶちぎるようにカットしちゃうかなあ・・・
 主人公の真田広之が3発も銃で撃たれておまけに
 ナイフで刺されるのに生きてるって・・・
 敵は防弾チョッキを着てても一発で倒れちゃうんだよ。
 原作を超えられず。

真夏のオリオン
 「亡国のイージス」の作者の福井晴敏が脚色・監修した映画。
 大東亜戦争終戦前の二週間の潜水艦イ-77のお話ですが。
 潜水艦の映画が大好きなおいらですががっかりしたぜ!
 潜水艦映画に女性が絡んではいけません。
 あと考証とかめちゃくちゃ。
 まぁ福井晴敏原作の映画化「終戦のローレライ」よりは若干まし。

 ※本作中に金属を叩いてモールスを発するシーンがあるんだけど。
  ほかの映画とかドラマでもあるよね。
  モールスってのは短点と長点、そしてその組み合わせと無音の間隔の
  三つの組み合わせで文章が成立するんだけど。
  打撃音だと短点と無音間隔の構成しかできないのにどうしたらモールス信号に
  なるんだろう。という昔からの疑問・愚問。

スパイキッズ
 おもろかったぜ。アントニオ・バンデラスやジョージ・クルーニーが出て
 コメディするんだよ。話も面白いよ。
 続編も観ようっと。

ジャンパー
 ストーリーがおもろくない。あれじゃヒットしなかっただろうな。
 主人公(スターウォーズで若き日のアナキンスカイウォーカーやってた人)が暗い。

 

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コメント

ご退院、おめでとうございます。
退院後は、お手入れをしっかりしないといけないそうだから、
看護士さんの分まで√さんが、頑張ってください。そして、早くいつも通りに楽しくやりましょう。皆さん、√さんと、カラオケ行きたいようですね。私は、勝手にジンドバッド??を歌っちゃおうかな?理由は良くわかりません。
入院中、本もたくさん読めて、映画も沢山観れて良かったです。時々チラ見・・・をしていたという・・・続きはどんなだったのでしょうか?また、きいてみたいです。

投稿: りんパパ | 2011年5月 8日 (日) 20時05分

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