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2011年4月 7日 (木)

定期受診してきました

定期受診に血液内科に行ってきました。
そこで主治医から大変なことが起きていると聞きました。

私が住んでいる地域は大きな病院が人口の割りには
比較的沢山あり、東海地方の病院銀座と呼ばれるほど
医療に恵まれた土地らしいのです。

そんな地域でも私の罹った病気を診る専門科である血液内科を
設けている病院は僅かです。
その中の数少ない血液内科が閉鎖になったそうです。

そしてその病院の患者さん達が、血液内科を存続している病院に
移ってきて診てもらうことになるそうです。
おそらく僕の主治医は今までの二倍以上の患者を抱えることになると
思われ当惑しておりました。

私が診てもらっている大きな病院であっても血液内科の医師は
二人しかいないのです。たった二人で、外来診療をこなし病棟も診てと・・・
今までも、かなりハードな勤務をしてきたのに・・・です。
(今までも「シンドイシンドイ」「もう限界」を連発してましたからね)

主治医は今までにも色々と愚痴話をしてくれました。
「この病気の新患者は年々増えている」
「しかもこの病気は完治せず数年後にほぼ再発する」
なので、抱える患者数は加速的に増えていると。

素人の私でも、これだけの業務に医師二人では少ないと思います。

そして私の定期受診ですが、
今まで6週間隔だったものが8週間隔になりました。
経過が良くて間隔が広くなったのではないのです。
患者数が増えたためでしょうね。
再発の可能性は上昇しているのに!なのです。

とはいえ定期受診の間隔が広くなるのは
気楽に過ごせる時間が伸びたと思えるので、まぁ良しとします。

そういえば今次の東北震災の被災患者さんも病院にお見えになったそうです。
早く安心できるようになって欲しいですね。

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コメント

ドクターと言うと、聞こえもいいし、高額所得者のイメージが先行しますが、実際には大変な職業ですね。なんと言っても、ヒトの健康を預かるわけですから・・・
今回の震災は、本当に凄い事になっていきます。東海地震・東南海地震、ともに心配です。被災地の人達は、あと何回の春を迎えれば、普通の生活がめぐって来るのでしょうか?
家族や配偶者を失った人たちは、これから、どんな思いで春を迎えるのでしょうか?早く元気になってほしいものです。

投稿: りんパパ | 2011年4月 7日 (木) 22時42分

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