« 遠州浜小学校が閉校ですか・・・ | トップページ | DocuWorksのいろいろな技を知りたい »

2011年4月 1日 (金)

JW_CADのファイルを保存するときはバージョンダウンしとKo!

JW_CADのファイルを保存するときはバージョンダウンしとKe!

JW_CAD for Windows
日々バージョンアップしてますます素晴らしいソフトに進化してます。
もっとも進化した機能を使いこなしてはいませんが。
数年前までのものでも自分には充分です。

ときどきデータ構造が変わるので、
最新バージョンのJW_CADで作成したデータが
古いバージョンのJW_CADで読込めない事が起きます。

CADデータを渡す時には相手のJW_CADのバージョンを確かめた方が良いです。
が・・・相手にバージョンを聞いても「判らない」という人も結構いますよ。

ですので「古いバージョン形式」にして保存するようにすると良いです。
JW_CADの設定を「保存する際は古いバージョン形式で保存」するようにしておくのも
良い方法だと思います。

環境設定ファイルに以下の一行を書き加えておくと手間が省けます。
OldVerSave=230
この場合は V2.30形式になります。かなり古い形式です。

特殊な機能を使っていなければ問題ないはずです。
ブロック図形とかいろいろですね。

それと線色のことです。
JW_CAD標準は8色ですが、SXF対応線色に切り替えると16色以上使えるようです。
図面のデータ視認性を高める為に16色をフルに使って図面を書く人もいるようですが、
他人とデータを交換する場合は避けた方が良いです。

その理由
JW_CADの背景色が十人十色だから。
他人の設定は自分の設定と同じとは限らないからです。
自分の使っている線色が他人のJW_CADで同じ色で表示されているかは判らないのです。

相手の背景色と線色設定を聞いて色を変えてデータを渡しますか?
お手間なことだし。これって困りますよね。
線に属性を持たせたいときはレイヤを有効に使うことがお奨めです。

まぁ機能をフルに使って作ったデータを他人に渡してもその意図が伝わらない。
相手にとっては単純な二次元データ(紙に印刷した図面)感覚なんですよね。

人に優しくJW_CADを使おうというお話二題でした。

|

« 遠州浜小学校が閉校ですか・・・ | トップページ | DocuWorksのいろいろな技を知りたい »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。