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2010年2月22日 (月)

ステレオジルバップ

Photo _
(画像はSONYのHPから)

高校生の時、HAM(アマチュア無線)が趣味だったので、
50MHzのSSBトランシーバー八重洲FT-620Bを購入するつもりで
アルバイトしてたんだけど、このラジカセを買ってしまった。

当時は確かステレオのラジカセは世界初じゃなかったか?
それで大きさも重さも生半可じゃあない。
戦艦大和みたいな大艦巨砲ラジカセだ。

チューニングメーターとは別にVUメーターが左右二基装備されてて
格好よかった~カセットの操作もフェザータッチ。6万円~7万円したと思う。

左右のスピーカーから違う音が出てくるのと、VUメーターの振れに感動したものだ。
両親にも叫んでたのだ「これがFMのステレオ放送だよ~」
あのころは歌謡曲とかはエアーチェックって言って、FM放送を録音してたもんね。

自転車で走ってもバスに乗っても一時間半掛かる高校の文化祭に
必死な思いで持ち込んだ。建築科の展示コーナーで大音量で音楽を
掛けてたら、先生にこっぴどく叱られた。

で結局、生まれながらの習性により筐体を開けて、
外部スピーカー端子と切り替えスイッチ
外部アンテナ端子などを取り付けてみたりした。
それでいつの間にか目の前から無くなっていた。
どこに消えたのでしょう?

やばい!TR4400同様ネットオークションで見かけたら回収してしまいそうだ。

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