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2007年2月 5日 (月)

「硫黄島からの手紙」見ました

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嵐の二宮君が出演してるせいか、中高生くらいの若い女性が
戦争映画としては異常なほど多かった。
でも二宮君はとてもすばらしい演技をしてて感心した。

隣に座った若いカップルの女性のかたがオイオイ泣くものだから
ついついつられて涙をこぼしてしまった。

映画そのものは前作「父親・・・」の方が戦場の悲惨さが自分には伝わった。

こっちの「・・・手紙」はアメリカ兵よりさらに悲惨だった日本兵の様子が
描ききれていない気がした。
日本兵はもっともっと悲惨な状況で戦って死んでいったはずだ。

『愛国心』という言葉は「戦争」のときしか使われないのではないだろうか?
この言葉を頻繁に聞くようになったら要注意だろう。

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