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2006年11月 1日 (水)

観てきた

クリント・イーストウッド監督の二部作 前編の米国版「硫黄島」

『父親たちの星条旗』を鑑賞

Seijyoki

やはり戦争映画は涙なのである

あ~やっぱり戦争は嫌だね

「国を守るために戦って死ぬ」

「家族や故郷のために死んでいった」

「戦争で死んだ英霊がいたから今の私たちがいる」

その言葉のどれも同意できません

戦争で死ぬのは「犬死」以外のなにものでもないと思うのです

ですから僕は「犬死」をしてくれた方々に感謝と慰霊の頭を垂れ涙するのです

そして息子を戦争で死なせたくないと思うのです

12月公開の日本版「硫黄島」

『硫黄島からの手紙』ももちろん見に行ってきます

履修単位不足の高校生

大学受験に歴史の勉強は不要などと「とんでもない発想」してはいけない

数学や物理より歴史の勉強の方がずっと大事

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