2020年3月15日 (日)

『「日本国紀」の天皇論 』を読みました。

酷い目にあっても天皇陛下がいれば
必ず立上がれるとの記述には納得できた。
兵士の最期の「天皇陛下万歳」の言葉に
やっと納得した気がする。

天皇陛下は権力者ではないし神でもない。
昭和一桁生まれの父親に聞いた
「奉安殿の前で最敬礼」を強制されたことは
無いと。

全ての人には同じように先祖祖先がいるが、
みんなが「万世一系」を認めている処に
大きな意義があると思う。

だいたい日本で一番偉いのが総理大臣じゃ困るでしょ。
民主的な選挙で選ばれたからって独裁者が出てくるし。
共産主義だったらもっと苛烈な独裁だ。
日本にはそんな独裁者は必要ないよね。

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2020年2月29日 (土)

『どの教科書にも書かれていない 日本人のための世界史』を読みました。

西欧にも米国にも所謂、偏った世界史しか存在しないので
モンゴル帝国の視点から見てみようという本書。

モンゴルと中央アジア、ヨーロッパ、ロシア、支那の
人名、
地名、国名が馴染めず、夫々の関係が複雑で
殆ど理解できなかった。


理解し難いというそのことが我々が世界史をしっかり

学べていないということの現れですね。
本書ではもう少し図版を多くして欲しいと思います。

終章の自虐史観を述べた辺りは別の本で
しっかり教えて欲しいですね。
日本史についても日本書紀や古事記に拘るのはどうかと
主張しているので次は日本書紀、古事記に関する本も
読んでいきたいですね。




 

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